imoan × 小野間 大 の物語

imoan × 小野間 大 の物語

複雑な形で組まれた木製のランプシェード

窓辺に置かれた多面体の置物たち

あまりの調和された佇まいに、うっかりするともともとのお店のインテリアだと勘違いしてしまう

多面体作家 小野間さんの作品

 

数式ってこういうキレイな形をしているんですね

各テーブルに置かれたパズルの挑戦してみると

あっという間に時間が過ぎてしまいます

 

お皿の上には四角形のお芋のサンド

アンコとちょっとした塩加減が甘さを引き立ててくれます

 

こちらは六角形のマフィン

食べる「多面体」

コーヒーカップの丸さがより可愛らしく見えて来ます

 

数学がこんな風に目に見えるならもっと楽しんで学べたのかな

なんて学生時代を振り返ってしまう、そんな時間

imoanさんの木のぬくもりに慰められて

お二人のハーモニーを味わっていました

 

いこいの店 喫茶 RIO × 矢野華風 の物語り

いこいの店 喫茶 RIO × 矢野華風 の物語り

いこいの店 喫茶RIO × 矢野華風 の物語

京成線の八千代台駅の線路沿い

「おや、こんなところに」

表通りから一本角を入ったところにお店があった

扉を開けると細身のママさんが優しい笑顔で迎えてくれる

店内は矢野華風さんの作品がたっぷりと鑑賞できる

「書」といえばもちろん言葉の世界だが

矢野さんは文字と造形を組み合わせ

新しい書のあり方を私たちに見せてくれる

これはRIOの文字が組み込まれているそうだ

小品から水墨画の作品まで幅広い展示

 

限定のメニューは秋の味覚たっぷりの御膳

竹籠がテーブルに置かれると、蓋を開けるのが楽しみになる

 

「和の味」に「和の美」を愉しみ

ママさんにお話を聞いてもらったりなどして

店内の、地域の皆さんが憩う理由はそこにあるのかもしれない

 

猪野商店 × まえのえり の物語

 

今回の企画は、「地域の作家さんたちを応援するものでありたい」はもちろんですが

「地域の作家さんが育っていけるものでありたい」

という思いもありました

 

勝田台の猪野商店さんは、まさにその象徴的なお店

市内外の活躍する作家さんたちはもちろん、ここで初めて発表したという作家さんも少なくないはず

作品を発表することにつきまとう、緊張や不安も含めて

お店が受け止めてくれる安心感があります

 

まえのえりさんはすでにセロハンテープで制作してきていましたが

今回は”これまで“を一度脇に置いての新しい表現に取り組まれていました

さぞドキドキしたのではないでしょうか

セロハンテープが細かくつなぎ合った一枚のシート

力がかかり全体を支えている点、抜けている面

透ける光、かさなる影

シートは複雑な表情を見せてくれます

 

猪野商店の限定メニューはコーヒーの風味高い一皿

コクのある味わいでコーヒーによく合いました

フルサイズとハーフサイズから選べます(写真はハーフサイズ )

 

猪野商店さんの一階では、さまざまな作家さんのグッズや作品も見ることができます

芸術の秋にお出かけになってみてくださいね

 

高津珈琲 × 中田 緋(アケ)の物語

高津珈琲 × 中田 緋(アケ)の物語

 

市内の古民家カフェとして存在感を放つお店、高津珈琲さん

築100年は過ぎた建物はかつてはスタッフの皆さんのご実家だったとか

この穏やかな店内に、今回もう一つの物語が広がっていましたよ

店内を横切り羽ばたく白鳥、古タンスと灯りと蟻、巣を作る蜘蛛、そして何枚ものお洋服・・・

中田緋さんが紡ぐのは

細い針金、しかし重さのある針金

作品をじっくり眺めていると、あんなストーリー、こんなストーリーが自然と浮かびます

紡いでいる間、彼女はどんな想いを編み込んだのでしょうか

限定メニューのドレス・ド・オムレツ(写真はトマトソース付き)はランチにオススメです

ドレスの裾のような見た目だけじゃなく、卵がとろっと、ふわっと美味しかったですよ

りんごがたっぷりと煮込まれたアップルパイは甘くて酸っぱくて

ちょっと切ない思い出が似合う一皿

 

 

*ワークショップのご案内

中田緋さんと作る針金アートを体験して見ませんか?

高津珈琲さんの美味しい珈琲付きのワークショップ

受付は高津珈琲さんまで

047-450-2963

リビング千葉 マーブルさんの取材第6弾!imoan × 小野間 カップル

リビング千葉 マーブルさんの取材第6弾!

 

イベントも半ばを折り返しております

全店まわったよー、という声もチラホラ

強者揃いです

 

さて、リビング千葉のマーブルさんの取材

今回はimoan × 小野間 カップル

 

あまりにしっくりきすぎて

もともとあったんじゃないか、と言われているランプシェードを始め

さまざまな触れる「数学」 是非お楽しみください

 

https://mrs.living.jp/chiba/event_leisure/reporter/3240485?fbclid=IwAR24zlDzU9kILkHG1hmp7gKpCNT1Z93iNZLooC0J45TW7A7s9zq8YQtvKdA

貝殻亭リゾートガーデンサロン×matagot カップル

貝殻亭リゾートガーデンサロン×matagot カップル

 

勝田台駅徒歩5分程度

周りの喧騒が嘘のような、ひっそりとした森とガーデンに囲まれた貝殻亭リゾートガーデンサロン

今回は水彩絵師 matagotさんとのペアでした

 

matagotさんにインスパイアされてうまれた、

貝殻亭リゾートガーデンサロン限定プレートは

中に自然の美しさと美味しさをギュッとのせたレアチーズケーキと3色の鮮やかなソースのついた一皿

ラズベリー、キウイ、オレンジのソースは、なんと自分でお皿に描けるという遊びゴコロのある仕掛け

スプーンですくい、口にするとほんのり甘い味わいが広がります

飾られた花々が目にも美味しい

 

食べるほどに贅沢だなーと感じる目の先には

matagotさんの作品とコーナーがありました

色彩の微妙なグラデーションと一本一本引かれている線から出来上がった一枚には

このまま吸い込まれてしまいそうな、夢のような世界が描かれています

画面に見入るように鑑賞した後は

matagotさんのグッズコーナーに足止め

ミニ原画がお手頃な価格で購入できることに驚きます

月ごとに作品を鑑賞できるカレンダーなどはプレゼントにもいいですね

 

 

晴れていれば絵のモチーフになったガーデンをゆったりお散歩できます

この出会いが作り出した贅沢な空間に是非遊びにきてくださいね

 

貝殻亭リゾートガーデンサロン、くれぐれもご予約は忘れずに!

047ー409ー2040

特選珈琲さんから(駐車場案内付き)

Art×Cafeイベントは今日始まりました。
当店は版画家わかばやしかよこさんとのコラボ。
入口の扉から何やら期待感アップ!?

店内の展示点数も多く、わかばやしワールドを堪能できるかと思います。

さて、当イベントのスペシャルメニューは当店自慢のWテイストチーズケーキですが、セットの飲み物がイベント期間中に変化する予定。

セットメニューはコーヒー大カップとのセットから始まりますが、22日から待望のカフェラテと選べるようになり、28日からはさらにカプチーノ&アメリカーノWカップも加わり三択できるようになります。

更にそれに併せてチーズケーキの味も微妙な合わせで仕様が変わる予定。現在はブラックコーヒーとの相性をメインに調整されてますが、ミルク合わせで微妙に変えてく予定。最近はフードペアリングがキーワードとなってきてますので、ちょっと試してみます!

期間中に是非全シリーズ制覇してくださいw。

また、今回のイベント用に豆にも拘りが有りますが、その話はまたおいおいという事で。

千葉市民ギャラリーいなげ さんのこと

http://business4.plala.or.jp/g-inage/

素敵な洋館

こちらは千葉市の稲毛にあります、千葉市民ギャラリーいなげ

稲毛海岸に近いエリアにあります。

明治の実業家・神谷伝兵衛の別荘として大正7年に建てられた洋館です。

神谷伝兵衛?という方もこの名前はは聞いたことがありませんか?

浅草の電気ブランの「神谷バー」

茨城県ワイン醸造場「牛久シャトー」

それらの創始者だった方なんです。

その別荘は今では市民の文化活動の場として活用されていますよ。

今回の企画のチラシ等置いてもらいました。

 

八千代の近隣市民ギャラリー、よろしくお願いします。