サイドストーリー④京成バラ園x林美蘭始まっています!

ARTxCAFE2020残すところあと一週間。

皆様、お店はもうまわられたでしょうか?

さて最後の展示、サイドストーリーが始まっています。

1000種のバラが咲き誇る京成バラ園x油彩作家 林美蘭「君は薔薇より美しい」展、20日より開場しております。

天気の良い日が続く中、秋薔薇は見頃を迎えており

お庭一面色とりどりの花々が出迎えてくれます。

展示会場である温室にも甘い香りが風に運ばれてきます。

今回の展示の見所は、なんと言っても温室の植物と油彩の組み合わせ。

まずは入り口にあるリーフレットを手に取って開場全体図を確認。

会場を歩きますと生き生きとしたグリーンに囲まれた絵は、

通常壁にかかる作品たちが、なんと椅子の上に・・・

やや、これはどう見ればいいのだろう、と思いつつも

作品に向かい合わせになっている椅子に腰掛けます。

すると心が落ち着いて、絵と向き合って鑑賞できました。

フォトスポットもあるようです。パチリ、と撮影。

全面の窓からの自然光で作品の表情が柔らかく感じられます。

作家のオリジナル・カレンダーやポストカードなどのグッズは

園の入り口にあるローズショップでゲットできます。

温室の中で鑑賞するという鑑賞経験は今だからこそ。

ARtxCAFE2020の締めくくりにぜひお出かけくださいませ。

やちよ農業交流センターさんにてワークショップを開催しました!

ARTxCAFE2020のサイドストーリーとして、やちよ道の駅さんにて作品展示をしております中で、先日14日にワークショップを開催させて頂きました!

とても暖かくお天気が良かったので、人出も多く沢山の方々に参加して貰えました♡

ワークショップを3人でやる事になり、何が良いのかと思いついたのが“ぬり絵”でした。まだコロナ禍の中なので、少しでもおうち時間を楽しめる様にと3人それぞれのオリジナルぬり絵を、皆さんにお届け出来たらと考案しました。

自由にとても楽しげに塗ってくれる子や、真剣に塗る子、、水彩色鉛筆は知っていたけれど使った事がなかったから、やってみて面白かったので家でも塗ってみたいです!と言って下さった方もいらっしゃいました。

いろいろな作品に変身したぬり絵と、お客様の笑顔に出会えてとても嬉しいひと時でした。

ご来場ありがとう〜ございました♡

東京新聞さんに掲載されました!:MAOTO@元カラオケ津軽

ARTxCAFE2020サイドストーリーとして八千代台エリアで開催されています、MAOTOさんの展示を東京新聞さんにご紹介いただきました。

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/65478

肌に墨で描かれる植物や生き物の姿。

それをモノクロの写真に収めたMAOTOさんの作品は、

妖しくも独特の世界観が魅力的です。

この展示は「空きテナントxアート」というもう一つの取り組みでもあります。

展示会場は去年まではカラオケスナックとして使われていました。

空きテナントをそのままにしておくのではなく、人の出入りを図り建物を傷ませない、また次の借りたい人と出会いやすくすることを目的として、アートの力を掛け合わせ、今回の展示につながりました。

八千代台まちづくり合同会社さん、テナントオーナーさん、仲介されたサンコー住宅さん、そして作家MAOTOさんの関わりで成立した今回の展示の試みが、果たしてどうだったのか。

これについては、八千代台まちづくり合同会社の代表 吹上さんとMAOTOさんの対談を八千代台の市民情報誌 ReATTA 12月号にて掲載予定です。

こちらもお楽しみに!

「美術の駅」で配信されています

月刊ギャラリーのYouTube チャンネル「美術の駅」にて

ARTxCAFE2020を放送していただきました✨

高橋佑弥さん、小野間大さん、わかばやしかよこさんにも自己紹介してもらっております。

cafe hiyoriさんとペアを組んだわかばやしかよこさんは

銀座Oギャラリーにて10月26日~展示をされており

その展示風景も見られますよ。

ぜひチェックしてみてください。

【NHKで放送されました!】

平日18:10~のNHK総合番組首都圏ニュース内「ち・か・さ・とコレクション」にて放送していただきました✨お見逃しの方はリンクからご覧いただけます

また記事ではでは動画では流れなかった作家さんのコメントやお店の方のお話も書かれていますよ

八千代に遊びにきてね✨

https://www3.nhk.or.jp/shutoken…/20201028/1000055495.html

アートx空きテナント:KIBOKU~ はじめましてのご挨拶~肌墨アーティストMAOTO

ARTxCAFE2020サイドストーリー3つ目の展示は

京成八千代台駅徒歩7分元カラオケ津軽の空きテナントで開催されます。

空きテナントが展示空間になるの?!と思われた皆様。

なるんです~~

締め切られていた空きテナントはカビ臭い・・・

MAOTOさんを中心としてボランティアの皆さんとお掃除しました。

終わった後の笑顔

締め切られている空間は人が出入りすることで活き活きした場に変化

お掃除を通じてMAOTOさんとボランティアさんの交流も図られ

展示に関心を持ってもらえました。

ありがたい!

展示する作家さんはMAOTOさん。

今回が彼女の初めての個展となります。

さぞかし緊張しているでしょうと思いきや・・・

めちゃくちゃ準備してます!

万端です!

すごいです

MAOTOさんの名付けた肌墨はボディペインティングともまた違う

彼女独特の表現方法。

肌に滲む墨と人の身体の部位の合わさりで世界観が構築されています。

期間中はワンポイント描いてもらえるイベントもあるとか。

詳しくはインスタをチェックです!

kiboku_maoto で検索!

https://instagram.com/kiboku_maoto?igshid=1cnk7imfvw78b

皆様、会場でお会いしましょう!!

ARTxCAFE2020サイドストーリー始まりました!:①アクアユーカリx#ぴーちゃん

本日は佐倉市ユーカリが丘にあるアクアユーカリさんへ搬入に行ってきました!

いよいよ、ARTxCAFE2020の一番初めのサイドストーリーの開始です。

アクアユーカリさんでは「#ぴーちゃんと芸術の秋」と題しまして

#ぴーちゃんと遊べる盛りだくさんの内容になっています!

メインは「#ぴーちゃんの名画を探せクイズラリー」

よく見たことがあるのにどこかおかしな4枚の名画?!

アクアユーカリさんの館内に四カ所貼られてそれぞれの絵にちなんだ問題が用意されていますよ。

館内のどこにあるか探せるかな?

正解の方にはオリジナル・アイテムのプレゼントがあります✨

是非お楽しみに!

また、#ぴーちゃんの原画が掲示されています。

ちょっと不思議な落花生の#ぴーちゃんの、八千代市を舞台にした、

日常の旅をご覧ください。

原画コーナー

ん?わたしも描いて見たくなった?

メインフロアでは#ぴーちゃん塗り絵で遊べますよ~~

もちろんグッズ販売もあります

ここでしかないアイテムもあるのでどうぞお見逃しなく!

アクアユーカリさんの入り口入ってすぐのところには・・・

バン!

バン!!

バ~~~ン!!!

ARTxCAFE2020のポスターとチラシが置かれております!

たくさんの人がアートカフェを巡るきっかけになりますように✨

さて、そのほかにもアクアさんではイベントが盛り沢山!

あったかいお風呂を楽しみにしつつ

ぜひ#ぴーちゃんと芸術の秋に遊びに来てね✨

テッチコーヒーx青野広夢ペアに取材に行ってきました!

ARTxCAFE2020の取材、最終ペアにお邪魔しましたよ!

今回のお店、テッチコーヒーさんは昨年の秋にオープンしたばかりなんです。

普段は近所の皆さんが店主さんとのお喋りも楽しみに来店されて

のんびりとした空気の漂うテッチさん。

大きな窓のある開放的な店内には可愛い絵や小物があちこちに飾られていました。が、中でも目を引くのは小鳥たちの姿。

どうやら店主さん、とっても鳥がお好きなようです。

ということは・・・ペアになったパステル作家の青野さんが用意してきた新作は・・・鳥の絵?

なんですが、なんと空飛ぶペンギンでした!

入道雲の広がる真っ青な夏空に羽ばたくペンギン。

とても印象的です。

「これは何か新しいことにチャレンジするイメージなんです」と青野さん。

今回の展示で様々な旅に出かけてゆき、新しい発見に出会う動物たちの物語に

出会えそうです。

この青野さんの作品を受けてテッチさんが用意されているスペシャルメニューも

チラッと見せていただきましたよ。

ジャーン!

プリン・コーヒーゼリー・ブルーのムースの上に

飛ぶペンギンが!

「甘いプリンには甘さだけではない、苦味のあるコーヒーゼリーがよく似合うんです。まるで人生という旅の象徴のように」

この秋には可愛いだけじゃない、勇気を出して立ち上がるペンギンのように

私たちも一歩新しい旅に踏み出しましょう!

ビッグスマイル!

cafe hiyori xわかばやしかよこペアに取材に行ってきました!

道の駅やちよを少し村上に進んだあたりの国道16号線沿い。

車通りが多く、およよ、と一瞬見過ごして通り過ぎてしまうかも?!

cafe hiyoriさんは見た目は普通の一軒家です

しかし、駐車場に入り車から降りると・・・

まず目に入るのはの生き生きとしたグリーンの植物たち。少しホッとします。

飛び石を踏みながら扉をカラカラと開けると

そこには何処か時が止まったような、そして丁寧に使われた道具たちが広がる店内でした。テーブルも椅子もそれぞれが使い込まれてきた時間を感じさせてくれます。

hiyoriさんは昨年の春にオープンしたお店です。

オーナーさん曰くそれからずっと走ってきた、とのこと。

しかし・・・今回のコロナウイルスの拡大を受けて一時期お店をお休みされ

テイクアウトのみで営業されたそうです。なんと大変な時期なんでしょう。

しかし、この、思いがけないお休みでメニューの見直しや、お店のコンセプトへの原点回帰、テイクアウトのできるお弁当への挑戦を試みるなど

かえって充実した時間となり、そして毎日更新したインスタグラムを通じてお客様たちが買いに来てくださったとのこと。

気にかけてくれて「とてもありがたかった」

振り返り語るオーナーさんの視線は柔らかでした。

日替わりのメニュー

そのオーナーさんの横には今回ペアを組む木版画・造形作家のわかばやしかよこさん。

営業再開したhiyoriの店内に早速作品を置いてみていました。

わかばやしさんは和紙に!木版画を刷ることが多いのですが

今回はさらにそれを立体にしてしまった?!

不思議な生命感を感じる作品たちがお目見えしておりました。

普段から気になった瞬間などをこまめにスケッチしていることがアイディアの源泉だとか。

梁の上の作品たちはちょっと不思議なクスッとしたくなるユーモアに満ちています。 どんな物語があるんだろう、どんなヒントから生まれたんだろう。

そして不思議とhiyoriさんの店内に合うのです。

もともと住んでいた?!

どんな生き物たちが皆さんをお出迎えされるのか、本当に楽しみです。

ル・ジャルダンデュ・ソレイユX中田緋ペアの取材へ行ってきました! | ART×CAFE 2020

貝殻亭リゾート敷地内のお庭にお出かけされたことはありますか?

事務局は取材日にお邪魔してきました。

小さな池があり、花があり、樹々が風にざわめき、そして街中では見かけない昆虫たち蝶やトンボの様々があちらへこちらへ飛んでおりました。

もう居るだけで心が安らぐ、思わずときめいておりました。 

この貝殻亭リゾートさんのガーデンで、ARTxCAFE2020は展示されます。

この広い庭という空間に取り組まれるのは、細い針金をメインに作品を制作されている中田緋(アケ)さん。

今回は一般の皆さんから、「貝殻亭ガーデンにいそうな空想の生き物」を募集して、その中から生き物をアケさんが制作しようという展示にされたそうです。

そんなアケさんとペアになりスペシャルスイーツを考案されるのは

貝殻亭リゾート内Le jardin du Soleil(ルジャルダンデュソレイユ)さんの

パティスリーシェフ、高野さん。

「話すことは苦手で・・・。」と少し頭をかきながら取材に応じてくれました。

高野シェフは4年前からソレイユさんのシェフ(長)を務められており、ショーケースにはソレイユ伝統のレシピのお菓子とともにシェフの考案したお菓子が並んでいました。 「金閣寺よりは銀閣寺なんです。」と高野シェフのお言葉通り、明るい華やかさというよりは素材の質感や構造感のある、渋くて上品でそして「すごいいいいい」とため息ついてしまうお菓子たちでした。

さて、アケさんが公募で集まった30枚ほどの作品たちをシェフにシェアしています。中には発想の柔軟さに微笑してしまうこともしばしば。

アケさんが途中まで制作している生き物を見せてもらい、高野シェフもイメージが掴めそうだとのこと。

貝殻亭ガーデンを歩きながら、アケさんの生き物たちを探しながら

高野シェフのスイーツ片手にアートxカフェをぜひ堪能してみてくださいね!